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がんの痛みネット HOME | SCORE-G | SCORE-G活動報告 「がん医療シンポジウムが開催」

SCORE-G活動報告

2007.10.04
キャンサーネットジャパン 「がん治療シンポジウム」が2007年10月7日(日曜日)に開かれます。

終了致しました。ありがとうございました。

2007年4月1日、「がん対策基本法」が施行されました。 同法に基づき「がん対策推進基本計画」が策定され、その重点課題のひとつに「治療初期段階からの緩和ケアの実施」が掲げられています。今回は「緩和ケア」を取り上げ、「体と心の痛み」にどのように対処していくべきかをテーマにセミナーを開催します。

日時:
平成19年10月7日(日曜日)午後1時〜午後4時30分
場所:
東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
参加方法:
参加費 1,000円(※キャンサーネットジャパン会員は参加費無料)
事前申込が必要です。※定員:246名(定員になり次第締め切ります。)
詳細は案内チラシをご覧下さい。→案内チラシをダウンロード(PDF:218KB)
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ブログラム:
開会の挨拶
岩瀬 哲 氏(NPO法人 キャンサーネットジャパン 代表理事)
セミナーの概要と背景説明
柳澤 昭浩 氏(NPO法人 キャンサーネットジャパン 事務局長)
基調講演
1:がん患者が直面する心の痛み(東大病院緩和ケア診療部 村上 忠 氏)
2:がん疼痛緩和に使われるお薬(聖路加国際病院薬剤部 塩川 満 氏)
3:がん患者が直面する体の痛み(要町病院第三内科・麻酔科 行田 泰明 氏)
【司会】川上 祥子 氏(NPO法人 キャンサーネットジャパン 広報担当理事)
パネルディスカッション「緩和ケア:体と心の痛みにどう対処するか?」
【座長】岩瀬 哲 氏(NPO法人 キャンサーネットジャパン 代表理事)
【パネリスト】
医師の立場/村上 忠 氏(東大緩和ケア診療部)、行田 泰明 氏(要町病院)
薬剤師の立場/塩川 満 氏(聖路加国際病院)
看護師の立場/梅田 恵 氏(オフィス梅田)
患者の立場/中川 圭 氏(乳がん患者友の会きらら)
CNJからのお知らせ
閉会の挨拶
岩瀬 哲 氏(NPO法人 キャンサーネットジャパン 代表理事)
主催:
NPO法人 キャンサーネットジャパン

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